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::家族。
金曜日、帰省する子を送りに地方に行ってきました。

パトリック、17才。
6年生。
比較的賢い感じの子で、勉強熱心で、
初めの頃なんてキニャしゃべれない私に
英語で話しかけてくれてた子。
ときどき他の子とのやりとりも
片言の英語で通訳してくれたりする子。
最年少のJの洗濯物とかいつもやってくれてて
「だって、Jは僕らみんなの子どもでしょ?」って言える優しい子。

田舎の道を走ること1時間半くらいかな?
ムズングムズングー(白人、白人)!
って、鼻水たらした子どもたちに囲まれながら家に到着!

家、カギ閉まってて
たぶん、畑に行ってると思う・・・
って話してたら

近所の人が

「引っ越したよ」って。

え?・・・何にも言ってくれないの?
引っ越したって・・・

ショック。。。


同僚に聞いたところ
パトリックにはお母さんいるんだけど、お父さんは亡くなってて
継父がいて、その間に子どももいて
どうも継父はパトリックを受け入れてないらしい。

ってことは、わざと言わずに引っ越した?


。。。。ショック。。。。


で、近所の人の情報を元に
引っ越し先を探し。。。

家族と再会。

patrick2
ママとパトリック

patrick1

土壁の小さいおうちで
外にはマラリアにかかったおばあちゃんが寝てて、
お母さんと妹(8才?)に赤ちゃん2人に継父。

patrick3
妹と赤ちゃん1

仕事もないし、
食べるものもないらしい。

貧困。

お母さんがおんぶしてた赤ちゃん、
「何ヶ月?」
って聞いたら
「2才」って返ってきた。

patrick4
ママと赤ちゃん?2

あそこで1週間、
ほとんど食べ物もないと思うんだけど
大丈夫かな、パトリック。

食べ物なくても居づらくても家族のとこに帰りたいのかな。

HAPPY?
って聞いたら
CYANE!(とっても)
って返ってきたけど。

優等生的なとこあるからな。
本音はどうなんだろ。

なんだか複雑な心境になった一日。

これが現実。

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