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::ストリートに生きるってこと
もう10月も終わりですね。
引っ越しして、それなりに住めてます。
新居。
工事とかは全然やってもらえてませんが・・・
ルワンダだからなぁ・・・
きっと、日本に帰るまでやってもらえないことも多いでしょう(笑)


今日は、ストリートチルドレンのお話。

こないだ、ストリートチルドレンのショートドキュメントを作って欲しいって
頼まれて、撮影に出かけました。

この子たち、現役ストリートチルドレン(女子)ね。

girl


この橋の下で寝泊りしてるんだって。

hasi


この汚い水で体洗ったりするらしい。

girl4


で、そこで出会ったストリートチルドレン。

girl2


彼もうちの支援を受けてます。
彼女たちと同じように週1回通ってきてるのね。

でも・・・

手には「コール」と言われるドラッグ。。。
40円くらいで買えるらしい。
シンナーみたいな臭いがした。

ストリートで寝るから寒かったり蚊にさされたりするんだけど
(マラリアにもなるよね)、
ドラッグやってるとそういう感覚が麻痺するらしい。
だからやるって言う子もいる。
ほとんどの子がドラッグはやってるらしい。
大人も悪いと分かってて売る。

子どもたちは市場で荷物運びをしたり、
こぼれた豆とか炭とかを集めて売ったり、
ゴミ袋あさって鉄くず集めて売ったり、
物乞いしたり、盗んだり・・・
そうやって小銭を稼いでるみたい。

女の子は体を売ってお金を稼いでるみたい。
いくらか知らないけど。
タンザニアとか近隣国から来る長距離ドライバーとかが買うらしい。
そして、ルワンダにも大人が子どもを囲って、
組織的に「売り」をやってるところがあるらしい。


・・・はぁ。。。

男の子だって、外国人に囲われてた経験を持った
「売り」が疑われる子もいる。

いつもはゆっくり他のスタッフと話をする機会なくって、
情報交換できてなかったけど、
今回一緒に行ったスタッフに話を聞けて
彼らの現実を少し知ることができた。


でもねぇ・・・
けっこう凹むねぇ・・・。


そんな子たちが通所してきます。

洗濯して水浴びして仮眠したり遊んだりして、
イジコマだけだけど喜んで飲んで

girl5


今日も帰っていきます。


ストリートに。
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<<prevhomenext>>
::ストリート。。。
うーん。。。

今までは本で読むか
旅で出会って、少し知っていた情報だけだったけれど、
くぅちゃんの日記を通して
色んな事が事実として、広がっていくよ。。。

女の子達
ここ(今)に至るまで、どんな足跡を辿ってきたんだろう…?

考えてだけで、胸が痛くなる。


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::今を生きる
貧困であることが罪悪である、というコトバを聞いたことがあるけど、国というレベルでは、そのままあてはまるんだね。
あまりに残酷な現実に子供たちは立たされていることに、もちろん胸は痛むんだけど、それすら受け入れて飲み込むような子供たちの「今を生きる」生き様に、感動すらおぼえてしまう。
瞬間の積み重ねを生き残ることにがむしゃらに、体や心の疲労や喪失を、まるでインディオがコカの葉を噛み、痛みをやわらげるように、本能のままにクスリで癒そうとする。
理性ではなく、本能が剥き出しになっているその状況は、壮絶で残酷だけど、生命の強さみたいなものまで感じてしまうよ。
そのせいなのか、笑顔があまりに眩しすぎる。


でも、子供たちにを、そんな状況まで追い込んでしまうことは、やはりベターではないよね。
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::
なんだか、言い表せない気持ちになる。
やってはいけないこと、法律としては違法であること、間違っていること。

でも、それをしなければ自分の生活を守れない子供たちが消えないこと。キきっと、その子たちも次世代の同じ姿を作り出している可能性もある。

そして、その世界があるからこそ、生きれたりもする。収入があるからね。。。

その世界がなくないことはあるのかな???

そして、私たちはなにができるのだろうね。。。

くぅの活動で、いつも、いっぱい勉強させてもらってます。くぅの肌で感じること、また、教えてください。
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::
勉強になったわー。

う~ん、、、
これが、
我々が今住んでいる地球社会の
一面なんだねぇ。

なんか、問題が大きすぎて、
上手く考えを整理できないんだけど、
なんとかしたいよね。。。
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::
何処の世にもいろんな現実があるのだね。
ホントいちいち凹む・・けど、
凹む感覚をちゃんと持ち続けておきたい、と近頃思います。

笑顔まぶしい。生命力!て感じ!
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::
彼らにとっては、それが「生きる術」なんだ。
それを「ダメなんだよ。」ということは簡単だけど
「別の術」へ軌道修正できるようサポートすることは
とても難しいことだね。


「おにぎりよりも柿の種」っていうけど
種の育て方だけじゃなくて
それが育つ土壌から変えていく必要があるよね。。。
「国」だったり「大人」だったり。


なんか上手く言えないけど 子供に罪はないなぁ・・・って。
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::うーん
くみちゃん、活動お疲れ様!
キガリにもよく行くのに、わたしの知らない世界がそこにあるんだね。学校の先生なんてしてると全然外っていうか現実が見えないんだ。キレイなセカイしか。
日本でもここまで酷くはなくても似たよな世界はあるのかも。
しかし、私サイドから見れば、子供たちがこんな生活に身を置いてるのになんであんなに明るく笑えるのかが不思議なんです。自分ならふさぎ込んで自殺も考えるかもって。周りと比較して自分の境遇を嘆くことしか考えない気がします。

こんな世界を見ても、いつも笑顔なくみちゃんを尊敬します。(勿論そうじゃないときもあるって知ってるよ~!)
自分の無力感て言うか・・・・上手くいえないけど。私の知らない世界を教えてくれてありがとう。
大人が作った世界で翻弄される子供たち、この構造は永遠に人類がある限り変わらないのかなあ。。。。
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::
そぅしないと生きていけないとしても、
そぅしないで生きていく意思を持つ子がひとりでも多くなるように、
そぅしないで生きていく道を見つける子がひとりでも多くなるように、
わたしは祈っています。

心折れるな、くぅ。
凹んだキモチにはたっぷり水をあげて、ねe-305e-420うるおううるおう~v-22

それにしてもぉーv-359
何なの、社会って。じれったい。
子供は日々育つのに。
社会が変わるのなんか、待ってられないのに。。e-259
この子達の子供時代、すぐに終わっちゃうよ。。。
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::>みんな
それぞれ、コメント深いなぁ~。

ありがとう。

ぼちぼちレスしていきますね~。
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::>さやか@イエメンちゃん
私も普段はセンター内勤務だから
あんまりリアルな姿は見てきてないんだー。
彼らを理解するために
もう少しどっぷりつかりたい気もするんだけどねー。

お金ちょーだい とか
やたらしつこかったりするけど
基本的にはかわいいんだよね~。。。
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::>コージさん
ほんとさ、ルワンダ発展してきてんのよ。
金持ちはどんどん金持ちになってんのよ。
そして貧乏はずっと貧乏するしかない仕組みになってんのよ。。。

貧困の再生産ですよ。

大統領、異常なほどに慕われてるけどさ、政治的に問題あるよなー・・・とも思います。

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::>ベトナムなお
ほんとに。

私たちに何ができるんだろう。

遊んだり勉強したりしかできないけど、
子どもたちと一緒に時間を過ごすことで、
それがいつか彼らの支えになったり
生活を変えるきっかけになれたらいいけどね。

ほんと微力だけどね。
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::>Kattsun
そう。

問題は大きすぎるんです。

個人的に解決はできないんです。

個人的にはほんと微力だけど、
でも微力を積み重ねていくことしか
私たちにはできないかな・・・と思って
地道に地味~にやってます。
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::>春ちゃん
そうなの、凹む感覚ね、

この世界にいると
胸が痛む感覚が鈍感になる。
そうじゃないと仕事できないんだろうけどさ。

大事にしなきゃね。
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::>たろ
こどもに罪はないんだよね。

でもストリートで生き抜いてきた子は
小憎ったらしくなってたりもして
それもむちゃくちゃしつこいから
たまに本気でムカっとくることもある(苦笑)

けど、こどもに罪はないんだよね。


こどもなのに
ムズング(肌の白い人種)見ると
「ショコラ(チョコ)」「ボンボン(アメ)」「アマフランガ(お金)」って要求してくるのも
大人が社会が、「ムズング金持ち!たかるべし(?)」って教えてるんだよね。
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::>ひなぎ
ストリートチルドレンだけでなく
ルワンダ人って前向きだよね。
ほんと、そこは見習わなきゃ!といつも思うもん。
宗教的なこともあるんだろうけど、自殺はほとんどないみたいだしね。
あの前向きさがルワンダを明るくしてるんだよね、間違いなく(笑)

こちらこそ、いつも支えてもらってありがとう。



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::>hiromin
ありがとう、hiromin。

社会はなかなか変わらないよね~。
というより弱者を救う方向には向かってない気がする。
むずかしいね。

一人でも多くの子がそうしないで生きていく
それを選ぶ、
小さな小さなきっかけになれるとしたら・・・

そんなステキなことはないね♪
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::
笑顔がまぶしいね。
みんなのレスにもあるけど、
テレビの世界が目の前に・・・。

私もクーのブログを通してとても身近に感じて。。。

何ができるのか、いや、私には何もできないのかもしれない。
でも、知ることが私にとってまずは第1歩かな・・・。


くーありがと。

がんばれ!
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::>とみー
ほんと、こどもたちの笑顔はまぶしいよねぇ。

私も何ができるんだろ・・・って思うよ。

ただ一緒にいるだけ。
それだけかもしれない。

それでもこどもたちの中に何か残ればいいな。


とみーの「がんばれ!」が励みになるよ。
ありがとう。
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::
今度の週末は、例の児童養護施設での講演です。
準備が大変だよ。。(涙)スペイン語のばか。。。

ストリートで生きてきた子ども達が施設で経験したことを忘れずに、前の生活に戻らない努力をしてもらえるように頑張ろうと思う。
私にできることは頑張ります!
宣言でした。
またストリートのお話教えてね。
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::
目の前にそういう子どもがいて
何も手を出せず

この前体験しました

同僚の助産師が聞いてました
「学校行ってないの?」
子供
「うん。お父さんがお金くれないから。でも私料理は上手なの。」

下手な援助よりお金をどばっとあげる方が良いのでは?
そんなことも脳裏にチラホラ。
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::なんてこった!!
そんなストリートチルドレン覆いのですか!!??
っ驚愕!!

こっちはイラクから戦争被害から逃れるために逃げてきた女性が組織に売り渡されて売春教養ってのはきいたことありますが、少女売春はさすがにショックです!!

あと、トラック運転手とかはどこの国行ってもいいうわさ聞かないですね・・・。

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::>yuka
講演どうだった?

元の生活に戻らないために
大人の役目は大きいよね。

ルワンダでもストリートに戻っちゃう子、たくさんいるんだ。
根本の家族の貧困問題は解決されないし。

私たちの励ましや応援がどこまでそれを止められるか分からないけど、
でも、私たちは引き続き応援していこうね!
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::>レッキー
けなげな子どもだねー。
そういう話聞くと切なくなるよ。

問題が大きいだけにどういう支援がいいのか、
何が出来るのか考えちゃうよね。。。
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::>シリアざわ
そっちの話もひどい話だね。

ルワンダは貧富の差が開いてるからか
ストリートチルドレン増えてます。
富める人は富み、貧しい人は貧しいまんま。

もう少し現地語ちゃんと話せるようになれば
こどもたちからたくさん話を聞けるんだけど。
カウンセリングもどきもできるんだけど。。。ね。

まだまだ分からんことたくさんです。
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::
くみさんの中間報告でもいろいろ教えてもらったけど、やっぱりリアルですね。

私の任地は田舎なので、ストリートはあまりいないけど、やっぱり貧困と闘っています。

病気だけど病院に行くお金がなかったり。。

もっと、田舎に入るといろいろ見えてきそうだけど、この人たちを救えないとこの国が発展してく意味はないと思う。



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::>ルワンダゆっきー
そうだよねー。
たしかに、確実にルワンダって発展しているんだろうけど、
単純に貧富の差がどんどん開いてってるだけな感じするもんね。

もう少し貧しい人たちのこと考えてほしいよね、
カガメさん。
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